年の終りに近い朝

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 夜が明けるまで仕事をし、朝食のようなものを食べに向かう。当たり前のように息が白くなり、また景色も白い。事故が増えるだろうと思うような天気だったが、年末だからかそもそも道路を走る車は少なかった。

 寒いのが嫌いなわけではないのだけれど、手足の末端が冷えると、どうにもならない。コタツに入りたくなる。

 最近では眠くなったら眠るような生活をしているため、自身がどれくらい活動しているのかはあまり把握できていない。とはいえ、ここ数年で、これほど年末まで働いていたことはなかったはず。いつのまにか年末年始、朝も夜も働いていても特に違和感を持たなくなっている。このあたりが某社で影響を受けた部分なのかもしれない。

 しかし、明日が年の最後の日と言われてもあまり実感がない。スケジュールのメリハリがなくなってきているので、時間間隔が少しおかしい。来年からは改善したい部分。予定はくずれるものと相場が決まっているが、どれだけくずれるのか、くずれてもどれだけ立て直せるのかは予測ができるようになっていなければいけないか。